お見合いの断り方 その2
お見合い話の断り方のアドバイスをお届けします。
お見合いなら仲介者が必ずいるはずなので、仲介者の方にはっきりと具体的な理由を告げて断ります。時間が空いてしまうと相手に期待を持たせてしまうので、自分には合わないと思ったらすぐに仲介者の方に断りの返事を伝える方がいいです。
仲介者には、正直に思った気持ちをいったほうがいいです。遠回しに伝えると、相手に誤解されてしまうこともあります。断るなら時間を空けずに1~2週間で伝えた方が良いでしょう。一生のことですから、妥協はしないほうがいいです。
お見合いを断るときは「フィーリングが自分には合わない」を使います。相手の人格を否定するような理由でなければ、正直に自分には合わないと理由を伝え断りを入れたほうがいいです。この理由なら相手の欠点を指摘することなく断れ、相手も納得しやすいからです。
お見合いの場合は仲介者がいるので正直に理由を言って断りをしてもらったほうが良いでしょう。相手の立場やプライド、自分が断られたときを想像して例えば「自分にはもったいない」とか「趣味や生きている世界が違いますなど」とか多少の嘘は許されます。どちらにしても早く相手も返事が欲しいでしょうし、自分も早めに仲介者に断りをいれるのが礼儀です。
お見合いは恋愛と違って短時間のお付き合いで相手を判断できるようにならなければいけません。普通、お見合いはつり書き(履歴書)でかなりの部分を判断されるので、会うのは多くても2回程度です。お見合いを断る際は直接連絡しないのが一般的ですし常識でもあります。もし自分には合わない人だと判断したときは、仲介者にお見合いを断ります。お見合いを断る理由も、直接の原因は言わずに遠まわしに、背が高すぎるとか、家柄がつりあわないなどと断ります。
お見合いのお断りを入れるのでしたら、「この度のお見合いは、結構なお話でではございましたが、本人がしばらくは仕事に集中したいとのことで、結婚は考えられないと申しております。親といたしましては早く結婚してほしいのですが、本人の意思次第ですので尊重します。」とか、
「お見合いをお世話いただきましてありがとうございます。この度は、ご好意にそむくようでまことに心苦しいのですが、断りさせていただきたいと存じます。先様はすばらしい方で、気に入らないというのではないのですが、願ってもないご縁だとまわりの者も薦めるのですが、当人が自信が持てないと申しますので、断りしていただきたいと申しております。事情をお察しいただきよろしくお取りなしいただきますようお願いいたします。」
などと伝えるのがいいでしょう。