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お見合い話も持ち込まれたら
結婚適齢期ともなると、「いいお話があるんだけど、お見合いしてみない?」と声がかかることもあります。
知り合いからお見合い話を持ち込まれたときはお相手について細かく聞く前に、自分自身にお見合いをする気があるのかを考えることが重要です。
結婚する気が全くないのにお見合い相手の写真などプロフィールを受け取ることは、トラブルの原因になりますからやめておきましょう。
事前にお見合い相手の写真や身上書を受け取っていて、気が進まなくても「家族とも相談してみます。」とだけ返事をしておきましょう。
また返事に困ったときは、すぐには返事をせず「家族とも相談してみます。」など時間をもらうこともできますが、返事は一週間以内にします。
お見合い話を受けるべきかどうか判断するポイントは次の点に注意してください。
・結婚したいという気持ちがあるか?
・付き合っている人や、気になる人がいるか?
・生活や健康の面で結婚できる状態か?
最低限として、これだけは考えてみるべきです。
また、お見合いを受ける前提として話が進んでいたとしても、世話人の前でお見合い相手の容姿や学歴・年収などについて不満いうのはやめましょう。
世話人や家族に対しても失礼になりますし、特に世話人の方にしてみれば良かれと思ったお見合い話なのに、目の前で断られたりすると世話人の気分を害することにもなりかねません。
2~3日ほどたってから、「家族とも相談しましたが・・・」とさりげなくお断りの返事をするのが最低限のマナーになります。
もし、お見合い相手を気に入ったとしても同じようにすぐには返事をせずに、しばらく時間を置いて考えてから了承の返事をするようにしましょう。
時間を置いて考えてみることで、自分の気持ちを整理することができますし、お見合い相手に出会ってからも、一時的な気分ではなく落ち着いた対応ができるはずです。
お見合いというと結婚を前提としたお付き合いというイメージが強いですが、結婚を受けるか断るかは実際にお見合いしてからの話ですから、結婚したいという気持ちがあってお見合いをすることは悪いことではありません。