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お見合い話を持ち込まれたら
結婚適齢期が近くなると、お見合いの話しを持ちかけられることも多くなるでしょう。お見合いを打診されたら、お見合いの相手について聞く前に「あなたが、本当にお見合いをしたいのか」を考えてみましょう。「結婚はまだ早いかな」と思っているのに、お見合い相手の写真やプロフィールを受け取ると、後々トラブルになることもあるので絶対にやめたほうがいいでしょう。
お見合いをしてみたという気持ちが少しでもあるのなら、お見合いを受けるべきかどうか判断するポイントをチェックしてみましょう。
・結婚したいという気持ちがありますか?
・付き合っている人や、気になる人がいますか?
・生活や健康の面で結婚できる状態にありますか?
・お見合いを持ち込んできた世話人は、あなたのことを考えてくれてお見合いをすすめてくれてるのでしょうか?
お見合い相手のプロフィールを見せてもらっていたとしても、世話人の前でお見合い相手の顔などの容姿や学歴・年収などについて話すことはやめましょう。
世話人や家族に対しても迷惑ですし、世話人の方にしてみればよかれと思って持ち込んだお見合い話なのに、目の前でいきなり断られたりすると相手の気分を害することになります。
実際にお見合い相手の写真や身上書(履歴書)を受け取っていて、ちょっと気が進まないなぁと思ってもその場では口に出さずに、「家族とも相談してみます。」とだけ返事をしておき、2~3日ほどたってから、「家族や親戚とも相談しましたが今回は・・・」とさりげなくお断りの返事をするのが最低限のマナーになります。
もし、お見合い相手を気に入ったとしても、すぐに返事をせずに、しばらく時間を置いて先ほどのチェックリストをよく考えてみてから了承の返事をするようにしましょう。時間を置いて考えてみることで、自分の気持ちを整理することができますし、お見合い相手と出会ってからも、落ち着いて対応ができるはずです。
お見合いというと結婚を前提としたお付き合いというイメージが強いものですが、結婚を受けるか断るかは実際に会ってからの話ですから、結婚したいという気持ちがあってお見合いをすることは悪いことではありません。あなたの真剣な対応が一番重要視されるのです。